本日2022年10月8日の天声人語はノーベル平和賞の話。これはこんな感じかな。ロシア、ベラルーシ、ウクライナで、真実を記録するための努力は、危険で困難なものだろう。
朝日新聞には是非見習って欲しいし、戦前の反省を忘れないでいただきたい。真実はただ政府批判をすることではないし、記事を捏造することでもない。正しい記録を残すことだ。大衆におもねり発行部数を気にしなければならない今、難しいことである。ノーベル平和賞を受賞した方達にはただただ感心するばかりだ。記者がそれでは困る。記者にとってこれは他人事ではない。