国葬をめぐり社会の分断はさらに深まった。ほんとにそうだろうか?
日本はでももできる。街頭インタビューでも好きに言える。分断を煽っているのはメディアではないのか?有権者は選挙で政党を選ぶことができる。それは普通の民主主義で、分断などではないのでは?賛成派と反対派が血みどろの争いをしているわけでもなく、個々が賛否を表しているだけだ。なぜ、分断という?
朝日新聞は自分と違う意見があると分断と言うのはやめた方がいい。そういう他者の意見を認めない人間が天声人語の筆者とは嘆かわしい。
首相の説明もいつまで経っても不足しているというメディアの無責任な発言でモヤモヤが残る。これはメディアの責任を取らない体質がある。政府はそれだけしか説明できないのだから、政府はこの点で説明できないと言えば良いのに、説明を尽くしたとは言えないとか、何かあるような言い方をする。そんなの聞く方次第で何とでも言える。まだまだって永久に言う。我々は解説してほしいのであって、解説しない個人の感想や批判は要らない。批判するにしても何が問題かをそれこそ誰もが理解できるように筆を尽くすのが新聞だろう。