ロシアが一方的に侵略してからすでに2ヶ月が過ぎた。ロシアの支配地域ではロシアによって作られた平和がある。連れ去られた住民、ロシアに従って平和を得た住民、どちらもウクライナの人々だ。親ロシア派がやることはロシアにより正当化され、つかの間の平和を得た住民は次に攻撃をする側を非難するだろう。ロシアが一方的に占領したにも関わらず奪還しようとするウクライナ軍が非難される恐れがある。他国に侵略し食料とエネルギーを与え懐柔して自国に併合していく。ロシアの暴挙が許されるなら国を保つ手段はないのと同じ。橋下氏らは早々に降伏し新政府の要職にでも就くのだろうな。自治はないけど命はある。それでよい人間とよくない人間で争いが起こり、やがて同じ民族で争うことになる。それはロシアの思うつぼだ。仲介や平和維持の名目での駐留になるだろう。
国民が真の敵より内ゲバに走るようになったら終わりである。ロシアの思惑が透けて見える。
国民が真の敵より内ゲバに走るようになったら終わりである。ロシアの思惑が透けて見える。