どこを見ても政策の話だが、新聞は政策好きなのかな。そんな物大差ないし。米国は基本方針は違うが、すぐに極端な変化が出る政策は少なく宗教がらみが多い。
日本は公明党以外の主要政党に宗教はない。だから、政策は大きく変わらないと思われる。野党ならコロナ対策がうまく行ったとは思わない。スパコンが2番でいいなら、コロナ対策も手を打てていたとは思わない。
政策は大して変わらないから、どちらも絵に描いた餅と思うしかない。野党に求めたいのは政治的にクリーンなことだ。旧民主党政権でやらかしたことは自民党と何ら変わりがなかった。政治資金もブラックだ。党則も何も変わらない。共産党は政党助成金を辞退しているし、領収書も公開が基本と聞くが確認したことはないので、いつか確認してみよう。
旧民主党政権がやったことは結局自己保身だった。その記憶は強く、もはや真偽も明らかでないがそういう物だと思ってしまう。
彼らを見ていると、権力を得ると人間は清廉でいられなくなると言うことがよく分かる。もしくは自己陶酔型か。自分が偉いとか人の役に立ってるとか思っているとしか思えない。誰でも変わらないんだが。だから少なくとも、クリーンであって欲しいのだが、立憲民主党もその辺は全くだらしない。日本維新の会の方が全然ましだ。そういうことを党則で規制できない政党に、国政をきれいにできるわけがない。政策論争は無意味だが、新聞テレビはそれしか報道できないようだ。いったい何が悪くてこうなったのかな。