本日2021年9月5日の天声人語は、また不要不急の取材で能登まで行ったらしい。愚かなことだ。
しかも「赤字の砂浜」とは、陳腐な言葉で笑ってしまった。話しは笑い事ではない。もしかしたら温暖化の影響で海流の変化もあるかも知れない。人為的な活動が自然を間接的に破壊することはよくある。人間のために砂浜が存在していたわけでもない。人間が自分たちに都合がよい形に残したいだけだが、それを壊したのも人間だった。
それにしても天声人語の記者は馬鹿なのか読者を馬鹿にしているのか?海あるところに砂浜はあるが、砂浜は形を変えている。どこだったか外国のリゾートはホテル際まで浸食が進んでいる。砂浜を守るため浸食を止めるために対策しているところは山ほどある。初めて現実を知ったのなら、無知蒙昧と言うしかない。作文はよくても中身はないのが最近の天声人語。天の声とは片腹痛い。