今日2021年8月8日の天声人語はひどい記事だ。
このオリンピックで人々は引き裂かれただろうか?昔からオリンピックの利権の問題はあった。それで、オリンピックを全否定するのは読んでいて分断をさせているのがこういう記事を出すメディアだと改めて思った。読者からのオリンピックに否定的な読者の意見ばかりを載せ、全く状況の異なる辞退した自治体の例を出す。もはや、オリンピックを否定しないことが罪悪かのような記事だ。意見は多様だ。それを否定しないことが重要だ。相手を否定することが分断を生む。なぜわからないのか?今まで見てきた中で、今の記者は最悪だ。コロナでも取材の自粛もしない。この複雑な社会でそんな単純な意見が通るわけないだろ。バランス感覚のなさにあきれかえるばかりだ。
この馬鹿な記事が朝日新聞の意見だとしたら、やはり朝日新聞は終わっている。もう一度天声人語のあり方を考えて欲しい。