本日2021年8月5日の天声人語である。またしてもすべての責任を政府に押しつけるだけで、何もない。「もはや自分で自分を守るしかないのか。」とは笑える。最初からそうだ。戦争時に比べて人は自由だ。しかし病床はない。当然トリアージするのだから、各個がかからないようにするのは当たり前だ。政府とはすべてを救えるものではない。常にせんたくしているのだ。それを何もかも救うのが政府の役目などと言い続ける天声人語の無責任さにはあきれかえる。無用の取材活動を続け、人の流動の抑制にも特権意識で無視するような記者が書く記事は何も救わず国を滅ぼす。

朝日新聞も天声人語も自分たちの記事が役に立ってないことがわからないのか?