ネットには否定的意見があふれ、テレビは宮内庁の肯定的意見を流す。
ネットで、携帯で、本人同士が相談して決めているのだろうが、若者にありがちな自分が正しいという主張が強いようだ。本人同士が感情のままに主張することは皇室らしくない。憲法では認められているのだが、やはり好感が持てる方がいい。真子さまは皇室が支持を失っても構わないと思われているだろう。シンデレラ症候群かも知れない。小室さんは今更引けない。引いたら非難が激しくなり弁護士への道も閉ざされる。
私が嫌なことは、真子さまが冷静とは思えず、私が好きな皇室をないがしろにすることである。小室さんのお母さんがとても嫌いなのはメディアのせいかも知れないが。ついでに言うと元婚約者も好ましい人間とは思えず、あまり周囲の人間に好感を持てないことである。
どちらにしても、秋篠宮家が決めることだが、皇嗣になった秋篠宮は悩むことだろう。ご学友を自由にさせたことを後悔してるかも知れないし、まさかこんな相手にはまる、いやはめられるか、とは思ってなかったろうよ。中途半端に民間の生活に触れることは考えた方がよい。どうせならやりマンになって世間を勉強すればよかったが、処女だけ無くして冷静さを失っているとしか思えない。必死になればなるほどそう思ってしまう。極妻は極道であるからかっこよく、女になったら泥沼愛憎劇になってしまう。皇女も高貴であるから象徴なのであって、女になったらもはや象徴とは言えない。あくまで個人的意見で、好きか嫌いかだけ。
法の下の平等は小室さん母子にも適用される。だから我々の意見は感情でしかない。最期は秋篠宮家が決めること。国民全員が賛成することなんかあり得ないのだから、多少胡散臭くてもいいなら一部のファンは離れることも予想されるが結婚すれば良いんじゃない。秋篠宮もあの母親と姻戚になるのはどうかと思っているようにも見えるから、悩んでいるんだろうなぁ。