米国やヨーロッパで、人種差別に抗議の声が上がっている。何で今更かと思ってしまう。差別はずっと続いてきた。米国の州知事も市長も選挙のために行動する。心底差別を無くしたいと思っているとは思えない。コロンブスの銅像の破壊など、今の米国を否定することだが、多くの人がそう思っているとは思えない。所詮は上部だけの平等を叫ぶだけだ。
差別を無くそうとする者には二種類の人がいる。一つは、差別されている人たちだ。もう一つは、余裕があり差別をなくすことが自分たちの生活に影響を与えないと信じる人たちだ。
さて、欧米はこれまで築いてきた差別による富を放棄できるのか?できやしない。どうせ、法律で縛らないと無くせない差別なのだから。