今日2020年4月4日の朝日新聞に夫の育休の記事があった。褒めて伸ばすと言う教育方針が叫ばれて久しいが、新聞は批判や不満しか載せない。後は専門家の根拠の薄いアドバイスだ。
育休で助かった人も多いだろうし、もっと成功事例を見たらどうか。全員が満足することはないだろうから不満ば出るだろう。ネットに書くのは不満を発散したいからだ。だからネットには不満が盛り上がる。それを大メディアが取り上げるのは、大衆迎合に他ならない。政府をポピュリズムと非難しながら自らがポピュリズムの最たるものなのである。
不満ばかり取り上げる風潮は嫌になる。大メディアの存在価値がなくなる。いずれメディアは有識者から外れることだけは間違い無いだろう、誰も信じなくなるからね。