最近、米国の選挙や日本の政府に対して少数意見が無視されることに対して民主主義の敗北とかわけのわからんことを言う評論家や学者がいるが、民主主義って何だと思っているのか?結局自分がそうなると思った結果にならなかっただけのことで、それを民主主義の敗北とあたかも自分を正当化するようなことを言う奴がいる。民主主義は万能ではない。所詮多数決であるし、一度選んだらしばらくは選びなおせない。それでも、民意を反映できない政府よりましではないか?最近はネットの影響で、少数意見があたかも重要な意見や大きな意見のように取り上げられるが、すべての人間を満足させることなどできないのだから、マジョリティを中心に対応するのは当たり前だ。声の大きい方がマジョリティではないことが現実だ。
一部の声が過大に取り上げられるのがネットが生み出した現在の状態だ。税金による富の再分配には限界もあり、すべてを平等に再分配することはできない。選挙では自分たちに手厚い人間を選ぶものだ。民主主義とはそういうものだ。民主主義では誰でも一票持っているが、主張のない人間に選挙権を与えたことが一番悪かったんじゃないのかね?日本は権威主義だから与えられたものに素直なので、保守系が強いのは仕方がない。これから徐々に変わっていくが、まだまだ権威主義的な傾向は続くだろう。権威に責任を持たせ、自分を守る意味でもそうなる。
一部の声が過大に取り上げられるのがネットが生み出した現在の状態だ。税金による富の再分配には限界もあり、すべてを平等に再分配することはできない。選挙では自分たちに手厚い人間を選ぶものだ。民主主義とはそういうものだ。民主主義では誰でも一票持っているが、主張のない人間に選挙権を与えたことが一番悪かったんじゃないのかね?日本は権威主義だから与えられたものに素直なので、保守系が強いのは仕方がない。これから徐々に変わっていくが、まだまだ権威主義的な傾向は続くだろう。権威に責任を持たせ、自分を守る意味でもそうなる。