無茶苦茶と言えば無茶苦茶。一般人には延長する理由はないのに延長する。安倍首相のお友達だからだ。安倍首相のお友達を8月に交代する検事総長にしたいそうだ。今回は、国家公務員法に基づきで延長できると判断したそうだが、39年前1981年は当時から定年制があった検事には適用されないと答弁していたそうだ。法の解釈なんてその都度変わるからね。国際問題と違って国内問題は今なら閣議で訂正って言えば訂正できちゃう気がする。別に、その人の適性を議論せず、議論できないだろうけど、定年制がどうのこうのでもめるのはあまり建設的ではない。
この件で思うのは、この東京高検検事長のおっさんが、自主退職すればよいのだ。この人の高潔性を保つためにはそれしかないのだが、東京高検検事長ともなると、薄汚れているのだろうか?もはや高潔性もないのだろう。どうせ、検事総長の後は自民党から選挙に出るんだろう。
しかし、三権分立のかけらもないな。なぜ、こんな男を山口の有権者が選ぶのか、山口県民の常識を疑うが、そもそも山口と言えば長州藩で明治維新でろくなことをしていないようので土地柄なのだろうか。
これの問題を追及しているのが、立憲民主党の山尾志桜里氏であることから、あんたが人を非難で切る立場かって気にさせられるので、この件についてはどちらでもよい。
この黒川弘務とか言う検事長の良心にかけるしかない。でっちあげありの高検の検事長に良心があればの話だが。それか、正義感で安倍内閣の閣僚を起訴してもらっても構わないけどね。きっとどっちもないだろうな。