何度も言うが、これら烏合の衆の統合には執行部が決めたことに逆らわないことが重用だ。その点、前原氏の希望の党への合流は英断と言えた。今回は協議するようだが、協議なんて無駄だからやめた方がいい。記事を見ると双方とも党内は主張を譲るなと言っているのでまとまるわけがない。
本当に議席を得たいためだけ、政党交付金(税金だ)を得たいためだけのダメ党だな。それぞれ支持母体が違うから主張も違っているのであって、自分たちの主張を変えることができない。誰を見て政治をするかだが、結局票のため支持母体のために働くのであって「まっとうな政治」をする気なんてさらさらないということがわかる。野党によほどのカリスマ政治家が出てこない限り、無理なんじゃないか。希望の党の党方針に従うかどうかって言う踏み絵はものすごい重要な事項であったのに、マスコミに潰された。マスコミは本当に愚かだ。マスコミの正義感は本当に諸悪の根源だ。特にテレビは劣悪だ。
そして執行部は方針の決定理由を詳しく説明しなかった。議員としては正当な理由がなければ選挙区の有権者や支持団体に説明ができず、説得もできない。先に希望がなければ誤魔化されることも困難だ。今の絶対に譲るなという発言を聞いていると、そういう調整が全くできない旧民主党の執行部と同じような執行部になるだろうから、例え合流したとしても全く期待できない。いい加減にまっとうな政治をやっているつもりになるのはやめて、本当にまっとうな政治をしてくれよ。そのためには、何度も言うが、貴方たちは今回の桜なりの問題をなくすために何をするのかを明確に宣言してほしい。政治活動費の使途も積極的に開示し請求書を必須とするなど、身綺麗にしてもらいたい。身綺麗にもできない、政治もできない、そんな党に誰が期待する?