アウシュビッツに行ったメルケル首相はドイツの責任について話し、真珠湾に行った安倍首相はお詫びを述べなかったということだ。第二次世界大戦でのドイツの行いと日本の行いが同列にしたくてしたくて仕方がないというのがよくわかる。韓国は安保上のつながりはあるが友好国ではないというのはこういう点からも言える。ドイツのアウシュビッツと言えば、ユダヤ人虐殺のシンボル的な地である。あのような民族虐殺はあってはならないというのは共通の認識である。日本がそういうことをしたかと言えば、そういうことはない。で、なんで真珠湾での出来事まで韓国に言われなあかんのか?韓国と関係ないじゃん。日米の話だ。よその事に無理やり口を出してまで日本を貶めようとする国が日本と友好を目指しているとはとても思えないので、韓国との関係が改善できるとは思わない。