天皇陛下の即位を祝う9日の祭典で、「万歳」の唱和が何度も繰り返されたそうだ。私は見てもいないので熱気も違和感も感じられなかったのだが、問題視する新聞もある。普通、万歳は三唱だ。それ以降は趣味の世界。雰囲気につられて繰り返しただけだ。問題はないだろう。醒めればすぐに何やってんだと思うに違いない。今の世のなかで、天皇に命を捧げる人間はそんなにいない。いつの話をしてんだか。日本て平和だなぁ。自衛隊も天皇のためにいるのではない。民間の総理大臣の下にいる。総理大臣が狂ってない限り、天皇のために武力が使われることはない。ほんでもって、今回はイベント盛りだくさんで感動したのかもしれないねぇ。
万歳が続いただけで問題視するのは何でも批判の朝日らしい記事だが、祝宴が成功しただけでその後に後を引くことではない。
万歳が続いただけで問題視するのは何でも批判の朝日らしい記事だが、祝宴が成功しただけでその後に後を引くことではない。