文大統領が今更いくら友好を叫んでも、文大統領が焚きつけた反日は収まらない。それなのに友好ばかりを求めるのはナンセンスだ。まず、国内の反日を鎮める努力をしたらどうだろうか?片方の手で反日を煽り、片方の手で握手を求めるのは、やはりバカにしているとしか思えない。
安倍首相が頑なに原則論を言うのが良いとも思わないが、NGと言っている案を何度も繰り返すのも芸がない。韓国議会の議長は、天皇陛下謝罪発言について今更謝罪はできないと思うので撤回すればいいと思うが、撤回もしないので、参議院議長との議長会合もなかった。韓国国内世論があるように日本国内にも日本国内世論がある。世論が相互に有効に傾かない限り有効はないだろうが、当面はお互いに依存度を下げる方向でいいんじゃないだろうか。
で、ユニクロのCMで、「80年前のことは忘れた」という老女性のセリフに難癖をつけた大学生に「正義の市民賞」を与えるような国がまともとも思えないので、公的なお付き合いは無理だよね。ここまで反日を増長させた大統領と表面だけでも友好を保つのは安倍晋三氏のような心の狭い器が小さい人間にはとても無理である。
でもね、これまで誤魔化してきた認識の差が明らかになったことは良いことだ。有耶無耶にしながらというのも外交上は在りうるが、その期間が長すぎた。すでに当時の政治の裏を本当の意味で知るものはいないだろう。それで、今、現代人の感覚だけで反日を続ける韓国は友好国とは考えられない。時々、大日本帝国とナチスドイツを同じに言うが、中身は違う。中国は国として賠償を放棄したので、国として補償(正確にはお見舞金、なぜなら朝鮮とは戦争をしていないから)を受けた韓国は同じではない。戦後もなぜ韓国に日本企業が多く進出しているのか、労働力が安いからもあるが、合弁会社を作っているのも援助に他ならない。何でも同じにして日本に対して敵視を続け憎悪を植え付け続けている国とこちらから仲良くする必要もない。中国はもはや無視できないほど巨大なので日本が遠慮せざるを得ない部分もあるが、韓国はそうではない。
日韓基本協定を改定しようというのが韓国の目的だと思われるが、行き詰ったので様子を見ようということだろうか。2国間協議をすればいいと思うのだが。そこで、そもそも日韓併合が合法化非合法化を争えばよい。第三者に仲介させれば決着はどっちに転ぶかわからない。ま、欧米は自分たちの所業があるので非合法にはできないと思うが、選ぶ国によってはどうなるか。日韓基本協定の前提は、棚上げというかもはや過去のこととした。合法非合法は明確にしないとしたのだ。それを韓国の大法院判決は、違法を前提の判決を行った。それが一番の問題なのだ。日韓基本協定の前提を覆したのだから、日韓基本協定は成り立たなくなってしまうのだ。韓国政府の大法院判決には介入できないは論外の発言で、海外との協定の前提を覆す判決であるから、政府はそこを説明しなければならない。以前の政府が結んだ協定でダメダメなんすよって言ってもよいけど、とにかく韓国政府が韓国国民にこういう協定が結ばれていて、その前提は日韓併合条約の合非は争わないことなんだよって、説明することが必要だ。韓国の手前勝手な正義なんぞ意味がない。韓国の手前勝手な正義は、安倍首相が持ち出した大東亜共栄圏と同程度である。少なくとも変更したいなら変更するための手続きを踏むべきで、それもなくいきなり国内の裁判所で判決が出たからどうしようもないから対応してという国の何を信用すればよいのだろう?
ということで、しばらくは現状が続くものとして対策を進めることが必要である。韓国からの訪日旅行者は戻ってこないし、韓国への輸出量も戻らない。
安倍首相が頑なに原則論を言うのが良いとも思わないが、NGと言っている案を何度も繰り返すのも芸がない。韓国議会の議長は、天皇陛下謝罪発言について今更謝罪はできないと思うので撤回すればいいと思うが、撤回もしないので、参議院議長との議長会合もなかった。韓国国内世論があるように日本国内にも日本国内世論がある。世論が相互に有効に傾かない限り有効はないだろうが、当面はお互いに依存度を下げる方向でいいんじゃないだろうか。
で、ユニクロのCMで、「80年前のことは忘れた」という老女性のセリフに難癖をつけた大学生に「正義の市民賞」を与えるような国がまともとも思えないので、公的なお付き合いは無理だよね。ここまで反日を増長させた大統領と表面だけでも友好を保つのは安倍晋三氏のような心の狭い器が小さい人間にはとても無理である。
でもね、これまで誤魔化してきた認識の差が明らかになったことは良いことだ。有耶無耶にしながらというのも外交上は在りうるが、その期間が長すぎた。すでに当時の政治の裏を本当の意味で知るものはいないだろう。それで、今、現代人の感覚だけで反日を続ける韓国は友好国とは考えられない。時々、大日本帝国とナチスドイツを同じに言うが、中身は違う。中国は国として賠償を放棄したので、国として補償(正確にはお見舞金、なぜなら朝鮮とは戦争をしていないから)を受けた韓国は同じではない。戦後もなぜ韓国に日本企業が多く進出しているのか、労働力が安いからもあるが、合弁会社を作っているのも援助に他ならない。何でも同じにして日本に対して敵視を続け憎悪を植え付け続けている国とこちらから仲良くする必要もない。中国はもはや無視できないほど巨大なので日本が遠慮せざるを得ない部分もあるが、韓国はそうではない。
日韓基本協定を改定しようというのが韓国の目的だと思われるが、行き詰ったので様子を見ようということだろうか。2国間協議をすればいいと思うのだが。そこで、そもそも日韓併合が合法化非合法化を争えばよい。第三者に仲介させれば決着はどっちに転ぶかわからない。ま、欧米は自分たちの所業があるので非合法にはできないと思うが、選ぶ国によってはどうなるか。日韓基本協定の前提は、棚上げというかもはや過去のこととした。合法非合法は明確にしないとしたのだ。それを韓国の大法院判決は、違法を前提の判決を行った。それが一番の問題なのだ。日韓基本協定の前提を覆したのだから、日韓基本協定は成り立たなくなってしまうのだ。韓国政府の大法院判決には介入できないは論外の発言で、海外との協定の前提を覆す判決であるから、政府はそこを説明しなければならない。以前の政府が結んだ協定でダメダメなんすよって言ってもよいけど、とにかく韓国政府が韓国国民にこういう協定が結ばれていて、その前提は日韓併合条約の合非は争わないことなんだよって、説明することが必要だ。韓国の手前勝手な正義なんぞ意味がない。韓国の手前勝手な正義は、安倍首相が持ち出した大東亜共栄圏と同程度である。少なくとも変更したいなら変更するための手続きを踏むべきで、それもなくいきなり国内の裁判所で判決が出たからどうしようもないから対応してという国の何を信用すればよいのだろう?
ということで、しばらくは現状が続くものとして対策を進めることが必要である。韓国からの訪日旅行者は戻ってこないし、韓国への輸出量も戻らない。