米国の下院でオスマン末期1915年に始まった多数のアルメニア人殺害事件を「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認定した。トルコ政府は激おこである。この決議案に何の意味があるかもわからない。日本も韓国の慰安婦問題で米国の議会で決議案を出されたりしたこともある。今や米国は正義ではないしそれを押し通す力も無いのに、こんなの反発を招くに決まっている。わけがわからん。100年以上も前のことで政治体制も違う、宗教は同じだし、独裁的であることは問題だが。米国としては、トルコを非難したかったのかな。
トルコのクルド勢力に対する越境攻撃は問題だとは思う。クルド人にはクルド人が生きる土地が必要であるし、クルド人の自治が必要だ。しかし、トルコもシリアも認めない。これは、ロシアも中国も同じことをしているので、仲間になっている。これらの国家に共通するのは少数民族への武力による弾圧である。それでも国連の常任理事国である。国連に意味のある決定ができない理由がわかるってもんだ。
トルコのクルド勢力に対する越境攻撃は問題だとは思う。クルド人にはクルド人が生きる土地が必要であるし、クルド人の自治が必要だ。しかし、トルコもシリアも認めない。これは、ロシアも中国も同じことをしているので、仲間になっている。これらの国家に共通するのは少数民族への武力による弾圧である。それでも国連の常任理事国である。国連に意味のある決定ができない理由がわかるってもんだ。