さて、土壇場で更改再開という津田氏の思惑通りの展開になってきた。実行委員会と企画展側が折り合ったそうだが、4項目の条件を見ると中身がない。唯一、入場整理券の事前配布が実行上意味のある条件である。どうやって配布するのか知らないが、遠くから行く気にはならないなぁ。
別にこっそり再開しておけばよかったんじゃないかなとか無責任なことを思ったりする。この展示に価値があると思う人がいるみたいなんで。
あの作品紹介もそのままだそうで、作品を見せて作品を理解してもらいたいのか作品紹介を見せたいのかもよくわからない。作品紹介を修正するのが検閲だっていうのはもはや病気である。作品を理解してもらうにはこうした方がいいんじゃないかという意見をまるで聞き入れない、その辺の意固地なじじいと何ら変わりがない。いかにも高尚ぶっている態度が気にいらん。小難しい言い回しばかりしやがって、だから日本は芸術が大衆に広がらない。勝手にすればいい。
表現の不自由には問題があると思うが、あんたたちを支持するわけじゃない。
近頃、韓国で「慰安婦は買春」と言った研究者が訴訟をされた。いろんな不自由があるものだよ。