企業の内部留保は460兆円を超えた。しかし、働き方改革の名の下、残業代は減らされ、実質賃金は上がっていない。正社員も上がらないが、契約社員はなおさらである。本当に働き方改革を推進したいなら、契約社員の方が待遇が良い状態を作るべきだ。そしたらみんな契約社員になろうとする。契約社員は一回契約したら会社事情では契約解除できないとか、契約解除するためには違約金を支払わなければならないとか、契約社員は福利厚生は充実していないが時間当たりの給与が1.5倍とか、契約社員って自由で快適~みたいな状態になればそっちへ行く人もいるだろう。契約社員の方がお金がかかるとなれば長期を見て正社員の方が得かどうか考えるだろう。今の契約社員のいつでも解雇できるような状態では、しわ寄せが契約社員に行くだけだ。おばかなことだらけだ。
今の名ばかりの働き方改革なんて意味がない。誰も楽しくならない。今の政府は、結局産業界の言いなりで賃金を抑えて労働力確保に向かっているから、一般ピーポーがハッピーな政策なんかしない。ただ正社員の勤務時間を制限しているだけで、誰が喜ぶんだろう。
今の名ばかりの働き方改革なんて意味がない。誰も楽しくならない。今の政府は、結局産業界の言いなりで賃金を抑えて労働力確保に向かっているから、一般ピーポーがハッピーな政策なんかしない。ただ正社員の勤務時間を制限しているだけで、誰が喜ぶんだろう。