INSTITUTE FOR SCIENCE AND INTERNATIONAL SECURITYと言う団体は、米国のNPO団体である。何をしているかと言うと、英語で分かりにくいが、科学と国際の安全管理研究所かな? 戦略物資の管理とかの評価をしているようだ。そこが出しているレポートがある。国毎の戦略物資の管理状況がまとめられている。そのレポートには、韓国が17位で、日本が36位と言う内容になっているのだ。英語なのでよくわからない。このレポートの信ぴょう性についても、よくわからないが、デタラメな組織ではなさそうだ。
しかし、この手のレポートは調査の仕方でいかようにでもなるのだ。1位米国、ドベ北朝鮮なのだが、北朝鮮をどうやって調べたのだろう?また、韓国と日本はともに800点台なんだが、そこに有意差があるかわからない。どこから資金を得ているかでも結果は変わるだろう。これを見て、輸出管理がどうとか判定する場合でも、結局は個別の調査が必要で、実態まではわからない気がする。この順位は参考程度と思えば良い。例えば、法律が多くあれば点数が上がるのかも知れない。
とにかく、日本政府の韓国の輸出管理の問題についての説明が重要だ。米国がGSOMIAで騒いでいるうちに。
しかし、この手のレポートは調査の仕方でいかようにでもなるのだ。1位米国、ドベ北朝鮮なのだが、北朝鮮をどうやって調べたのだろう?また、韓国と日本はともに800点台なんだが、そこに有意差があるかわからない。どこから資金を得ているかでも結果は変わるだろう。これを見て、輸出管理がどうとか判定する場合でも、結局は個別の調査が必要で、実態まではわからない気がする。この順位は参考程度と思えば良い。例えば、法律が多くあれば点数が上がるのかも知れない。
とにかく、日本政府の韓国の輸出管理の問題についての説明が重要だ。米国がGSOMIAで騒いでいるうちに。