最近、日本と韓国の違いを、法を重視する日本と、正義を重視する韓国と言う表現をする奴がいる。それは間違いだ。正義というのは、やくざにだってあるし、犯罪者の正義だってある。一見すると、間違っていても法だから守ろうと言う日本と、法が逆らってもあくまで正義を貫く韓国というように思われることを懸念でする。
正義は、それぞれの立場によって変わる。そのように主観的な概念で国際的に認めてもらおうと言うのは韓国の甘えでしかない。正義は時と場合と人で変わる。
だから、法が必要なのだ。国際的に法が重視されるのはそういうことだ。
日本人で韓国が正しいと思っている親韓派もいるだろうし、主張はさまざまだが国際的に法や条約が重視されるのはそれが異なる正義を共通の認識で折り合わせる方法だからだ。韓国が正義の国っていうのは、決して褒め言葉ではなく、むしろ国際的には後進国だということだ。韓国が自らを正義の国と言って喜んでいるのが不思議でならない。立場の弱い人間が、正義は我にありと負け惜しみを言うのに似ている。