2019年8月9日のオピニオン欄では、ようやくあいちトリエンナーレのネタが上がって来た。あいちトリエンナーレについてはもう書かないつもりだったが、異なる視点で書くことになってしまった。3名様の意見が載せられているが、3名とも表現の自由の後退を危惧する内容であった。開催側に抗議が来ているのだから当然不適切と考えている人もいるわけで、いつも通り偏った意見を取り上げる朝日新聞ならではの選択である。人の偏りは非難し、己の偏りは報道の自由と言う、誰が信用するだろうか?多くの記事で専門家が表現の自由を束縛するものではないと言っているし、検閲にも当たらないとも言っている。であるから、一方的な意見だけを読者の意見の代表として乗せることは如何なものだろうか?威力業務妨害に当たるということですでに逮捕者も出ているのに、威力業務妨害ではないのかという意見を乗せるのもタイミングのずれた話である。
ニューズウィーク日本版の記事は、日韓の輸出管理に関して毎週逆の意見を乗せる。ある時はこれは報復ではないと言う記事で、ある時は明らかに報復であると言う記事、今週は安倍首相の圧力外交は初心者レベルという記事だ。いろんな識者の意見が見られていいのだろうが、ニューズウィーク日本版としての見解はないということでいいのかな。それはそれでオピニオン誌としては良いと思う。ただ、上から目線のものが多いのが気になるぐらいだ。内容は思った以上に薄かった。損得勘定という切り口は多いが、中でも遠くから見ている外国人って感じ。
ニューズウィーク日本版の記事は、日韓の輸出管理に関して毎週逆の意見を乗せる。ある時はこれは報復ではないと言う記事で、ある時は明らかに報復であると言う記事、今週は安倍首相の圧力外交は初心者レベルという記事だ。いろんな識者の意見が見られていいのだろうが、ニューズウィーク日本版としての見解はないということでいいのかな。それはそれでオピニオン誌としては良いと思う。ただ、上から目線のものが多いのが気になるぐらいだ。内容は思った以上に薄かった。損得勘定という切り口は多いが、中でも遠くから見ている外国人って感じ。