一言でいうと、私はマツコ・デラックス氏(氏っていうのかな)が大嫌いである。マツコ・デラックス氏が出ている番組は絶対に見ない。デブがえらっそうにしゃべる姿が大嫌い。なので期待もなければ落胆もない。
ただ、炎上していることはわかった。なんでかなと思って読んだところの感想だけを言う。メディアに結構嫌われているのかなって思う。巷には人気があるようだが、メディアには嫌われているパターンはよくあるところ。なので悪く書かれた感じ。
あくまで上っ面のニュースから感じたことである。繰り返しになるが、えらっそうなデブは大嫌いで、出ている番組は何一つ見ない。見たいテーマでも見ないぐらい嫌いである。
メディアはもっと嫌いかも。特に著者が特定されている記事は注意して読んでいる。著者が特定されている記事は、その人個人の主張が強い。個人の生活のためにネット受けを狙うので極論に走りやすい。逆に各メディア社でも名前無の記事の方がリベラルな場合が多い。ただ、明らかに産経新聞と朝日新聞は方向性に違いがあるが、会社として嘘は書かない。朝日新聞はねつ造が得意だがやたらと書くわけではない。例として二紙を上げたが、それぞれの特徴はほぼ把握できているので、記事の内容にバイアスをかけて読むことができる。特定著者の場合でもバイアスをかけて読めばよいのだが、長ったらしい割にはどうってこともないことが多く(彼らは一定量が必要かつ時間的制約があるのでそうなる)、がっかりするので読まないから情報不足になりやっぱり読めないというスパイラルに陥っている。
どんな情報でも、出元の信頼性を見て信頼できる複数のソースからの情報を突き合わせて妥当だと思う内容で理解するようにしている。その結果が正しいとも間違っているとも自分ではわからないんだけどね。やりすぎるとなんでも中庸的になってしまうデメリットもある。