クリスティーズでオークションに出された、ツタンカーメンの像?とされる彫像がある。エジプトは不法に入手された可能性があるため、オークションの中止を求めたが、そのまま落札された。
だいたい、英国も仏国も略奪物ばかりである。米国も同じだし、ロシアもそうだ。ナポレオンが持ち帰ったり、大英帝国が植民地化略奪したものがあるし、ナチスが接収して持ち主がわからなくなったものなど限りがない。
だいたい、中国とか日本からも価値がわからない人間をだまくらかして買い叩いたりした。
どれもこれも不法だよ。何が文化財保護だ。余計なお世話だよ。結局、自分たちが楽しみ、過去の栄光に浸りたいだけだ。
ま、それを認めるとほとんど返却しなきゃならないからできないだろうが、身勝手なものだ。