朝日新聞の記事にこういうのがある。ルポ現在地2019参院選、要するに参院選に向けたシリーズの一つである。今回はその3回目。内容は公文書。もうねぇ、参院選という特集なら政府だけのことをいうのはやめてもらいたい。公文書の問題は記録のあるなしから、黒塗りなど公開の問題、議事録のとる基準とか、多々ある。それと佐藤栄作元首相の日記は別問題で、日揮があってよかったねというものだ。公的な記録は昔からない。それに対して、与党である自民党が何もしたくないのはわかりきったことだ。
それに対して野党がどのように主張しているのかを整理して記事にしないと、こんな問題提起だけの記事に今更何の意味があるんだ?与党が悪くても、それを問題視している野党がどこか、実効的な公約を掲げているのはどこかわからなければ、選びようがないだろ。
なんで、自分の言いたいことだけを言うだけで、参院選に必要な情報を載せないのか?はなはだ理解に苦しむよ。だから、どうせ他も同じでしょってなっちゃうじゃん。参院選って書くなら選挙に役立つ情報をくれよ。
全体的に朝日新聞の参院選記事は問題提起と各党の上っ面の主張しかなく、分析も深堀もないので、役に立たない。それはこれまでの選挙でもそうだったが、今回もかわらないようだ。
それに対して野党がどのように主張しているのかを整理して記事にしないと、こんな問題提起だけの記事に今更何の意味があるんだ?与党が悪くても、それを問題視している野党がどこか、実効的な公約を掲げているのはどこかわからなければ、選びようがないだろ。
なんで、自分の言いたいことだけを言うだけで、参院選に必要な情報を載せないのか?はなはだ理解に苦しむよ。だから、どうせ他も同じでしょってなっちゃうじゃん。参院選って書くなら選挙に役立つ情報をくれよ。
全体的に朝日新聞の参院選記事は問題提起と各党の上っ面の主張しかなく、分析も深堀もないので、役に立たない。それはこれまでの選挙でもそうだったが、今回もかわらないようだ。