日本人がこの輸出規制(実際には手続きの優遇措置解除)を支持している理由が、これで韓国が屈服し詫びを入れてくるとの期待からだという意見がある。ある人たちはそうかもしれない。しかし、そうではない人たちもいる。もっと単純である。礼儀を知らない国とは付き合いたくないだけである。付き合いをすぐに全く無くすことは外交上難しい。でも、もはや関わりたくないのである。だからこの輸出規制(規制したわけではなく手続きが元に戻っただけ)で韓国が困るとは期待していない。中国に頼るなり他国に頼るなりすればよいことである。そうなることで、徐々に関係が無くなることを期待している。対抗措置をしてもらえば、日系企業はいられなくなり日本企業にも影響が出てしまうが、そんなことはもはやどうでもよい。この措置に賛成している人間のは、国としては韓国とのかかわりを断ちたいだけである。民間はどうでもいい。こんな措置をしても、韓国が日本ではないどこかと貿易するようになるだけで、いずれ復活する。開発はすぐできるかどうか知らないが、何年か後にはできるだろう。別にいいのである。韓国が日本より発展しようが、日本より貿易額が大きくなろうが、そんなことはどうでもいいのだ。条約や約束を守らないような国と付き合いたくないだけである。日本はある時期朝鮮半島を支配した。良いこともしたし悪いこともした。それは当時の世界情勢によるものだ。にもかかわらず、日本は韓国に経済支援を行った。そんな過去は日本人は誰でも知っている。韓国人は知らない。韓国は日本が行った悪いことしか教育しない。そういう教育しかしない国を信じろと言うのか?日本だって朝鮮併合が良いことだと皆が思っているわけではない。だが、韓国は国家教育で加害者としての日本だけを教え続けている。そんな国を信用しろというのか?まったく信用できないが存在する以上存在を否定できない。だからかかわりたくないのである。かかわらないためだから支持しているのだ。歴史認識問題の解決放棄と言われればそうだろうよ。ちなみに中国は賠償請求を放棄した。まぁ当時は国民党だったが支配したのは共産党だからな。中国共産党は日本軍との戦争に疲弊した国民党からたなぼた的に政権を取れたので日本のお陰でもあった面はある。敗戦時に武器も大量に残してきたし。中国も中華思想を植え付ける教育をしており、共産党の思惑により民衆が扇動されるので、どっちみち信用できないけど、信用できない国として扱っているので問題ない。