消費税についてゼロにしたいという候補者がいるようだ。立憲民主党の方針は消費税増税凍結で、支援する連合の方針は上げる必要性はあるのようだ。立憲民主党と連合は今回は凍結で折り合ったように見える。でも公認候補がこの発言では、党内バラバラなのか、候補者の問題なのか?結局、どこかのお笑い芸人やらアナウンサーやら知名度だけで候補者に選定しているからそういうことになる。党内でも統一できない方針が他党と統一できるはずがなく、即刻公認を外すことが立憲民主党としてなすべきことだろう。そうしないと公約などないも同然だ。確かに、消費税0は聞こえの良いワードではある。でもそれが現時点では夢物語だということも有権者は理解している。党の方針に従わずこれから議論すればよいという考えの候補者では参院選を戦えないんじゃね?そしてそんなことを言っている候補者を切れないのであれば、党としてまとまりがないし決断力もないということだ。枝野氏の統率力の問題にも見られる。議論は議論でいいのである。ただ、今の段階で党の方針に従わないあほうな候補者をのさばらしておくような党は、党内がまとまることもないし、自民党と戦い続けることもできない。そもそも、現実を見ていないこのような候補者を選んだとしたらその選挙区の有権者の良識を疑う。消費税0%は老後年金だけで暮らせるというの以上に現実味がない。こういう人間は、いずれ、党の方針は自分の意見と違う自分の主張を取り言れない党が悪いと言い出し離党するのがおちだ。無駄だからとっとと放り出した方が良い。枝野氏もなんでもいいから候補者を立てるのはやめた方が良い。本当にまとまらなくなるよ。まとまらない野党に政権が奪取できるはずがないのだから。