今の野党は、せいぜい現政権の揚げ足を取って喜んでいるか、実態もなく現実味もない政策を語るだけだ。所詮、政治家は恵まれた者たちの集団であり、野党であっても何ら変わることがない。底辺で暮らす人間にとって、集団的自衛権なんてどうでもいいことだ。日米安保なんてどうでもいいことだ。年金制度なんて生きていたらの話であって今ではない。
一体、今の野党に、何を期待すればいいのかわからない。これはメディアのせいだろうね。
今日2019年7月1日の朝日新聞にも一面は安倍首相の「争点は改憲をやる気があるかないかだ」との発言になっている。そうじゃないだろう?3面か何かには、独自の争点がいくつか挙げてあるじゃないか。一面で安倍首相の主張を持って来るところがすでにだめな新聞なんだよ。目立つから繰り返されるとそういう気になる奴が出てくるんだ。天声人語もG20を揶揄する発言が多いが、G20をまとめることは難しい。共同宣言の採択は議長国としては達成すべき課題であり、全力を尽くすのは当たり前。G20の意義はリーマンショックを繰り返さないようにすることかもしれないが、集まればそれぞれの会合が開かれ何か進展があるものもあるかも知れない。今回のトランプ大統領のようについでに北朝鮮に寄ってアピールするかということも起こる。いつも朝日新聞は協議すべきだと言うのに、協議をすると集まっても意味がないと言う。どうしてこんなにただの批判紙になってしまったのか?
話がそれたが、参院選挙である。間もなく公示されるが、自民党が圧勝しそうな勢いだ。消費税を上げることが逆風だと言うことだが、果たしてそうか?野党でも消費税に対する見解は分かれており、消費税をあげなければならないことはいろんなところで叫ばれている。この税収が増えたというタイミングで上げなければもう上げることはできないだろうから、与党は今回は上げるしかないと思っているはずだ。野党はこれに対する有効な反撃手段がない。なぜなら社会福祉を主張したとしても財源である消費税は上げることになるからだ。消費増税に反対できるのは、「国会議員が身を切る」党のみであり、弱小勢力である。
また、野党が選挙協力するそうだが、選挙協力のみの政党連合など何の威力もない。党が異なる以上、好き嫌いが出てしまう。野党連合が好きだからって人は多くあるまい。野党が本当に政権交代を考えるなら合併するしかない。それには、自分たちの主張があったとしても党が決めたことにとりあえず従えるかどうかである。自民党はまさにそんな状態だ。派閥などによって細かい意見が異なるが、国会になれば統一した意見としてまとまる。それでなければ党として活動することは困難だ。今の野党は自己主張を譲らない。弱い党の弱い議員が我を張る。それでは、一体感も何もない。自民党は歴史がある分、後でポストをバーターするとか政策のバーターとかで何とかまとまるのだ。旧民主党が良い例だが、政権を取った瞬間に地位にしがみつくみっともない議員が多数いた。まだ旧民主党議員はわかっていないようだが、政策は変わらなかったが、振る舞いが汚かったのが問題だ。そりゃ、公約を守れなかったのもあるが、説明もろくにせず自分たちのせいじゃないという態度で地位に固執することが失望になった。
政治がクリーンになるかと言えば、そうでもなかった。
ということで、野党が票を伸ばすには、どうせ政治方針は大きく変えられないのだから、いかに自己主張を抑えきれいな透明な政策を打ち出せるかである。例えば、森友問題や加計問題に対して野党はどういう法案を作るのか?生活費の領収書もろくに管理できないくせに、議事録を管理できるのか甚だ不思議であるが、そういうことをみんなで同じように地道に主張することが必要なんじゃないかと私は思う。大きな政策、例えば安全保障問題は何を言ったとしても今と同じ状態になることはわかっているのだから、消費税も大きく変わるはずがないのだから、そんなところの差を言えるわけがない。自民党の悪いところを言いつのっても、じゃどうできるのって言わなければ何にもならない。こう見ると野党って烏合の衆だよねぇ。誰もまとめる人間もいなければ担がれる人間もない。野党を渡り歩いた結果、自民党に入ろうとする議員たちの気持ちがわかるよ。今の野党には全く期待値がない。結局、消去法で自民党になってしまうだろうな、大多数の人は。テレビ・新聞は、実は自民党の味方なんで、知らないうちに自民党の記事ばかりを乗せて、自民党を目立つようにしている。安倍首相を批判しているようで目立たせていることに全く気付いていないようだ。テレビや新聞の質の低下が国民に影響している。民間企業である以上、数字優先はやむを得ないが、国民を馬鹿にするような記事の質には参ってしまう。
参議院選挙で、何か起こればいいのだが、何も起こらないだろうな。いや諦めてはいけない、選挙には行くのだから。
一体、今の野党に、何を期待すればいいのかわからない。これはメディアのせいだろうね。
今日2019年7月1日の朝日新聞にも一面は安倍首相の「争点は改憲をやる気があるかないかだ」との発言になっている。そうじゃないだろう?3面か何かには、独自の争点がいくつか挙げてあるじゃないか。一面で安倍首相の主張を持って来るところがすでにだめな新聞なんだよ。目立つから繰り返されるとそういう気になる奴が出てくるんだ。天声人語もG20を揶揄する発言が多いが、G20をまとめることは難しい。共同宣言の採択は議長国としては達成すべき課題であり、全力を尽くすのは当たり前。G20の意義はリーマンショックを繰り返さないようにすることかもしれないが、集まればそれぞれの会合が開かれ何か進展があるものもあるかも知れない。今回のトランプ大統領のようについでに北朝鮮に寄ってアピールするかということも起こる。いつも朝日新聞は協議すべきだと言うのに、協議をすると集まっても意味がないと言う。どうしてこんなにただの批判紙になってしまったのか?
話がそれたが、参院選挙である。間もなく公示されるが、自民党が圧勝しそうな勢いだ。消費税を上げることが逆風だと言うことだが、果たしてそうか?野党でも消費税に対する見解は分かれており、消費税をあげなければならないことはいろんなところで叫ばれている。この税収が増えたというタイミングで上げなければもう上げることはできないだろうから、与党は今回は上げるしかないと思っているはずだ。野党はこれに対する有効な反撃手段がない。なぜなら社会福祉を主張したとしても財源である消費税は上げることになるからだ。消費増税に反対できるのは、「国会議員が身を切る」党のみであり、弱小勢力である。
また、野党が選挙協力するそうだが、選挙協力のみの政党連合など何の威力もない。党が異なる以上、好き嫌いが出てしまう。野党連合が好きだからって人は多くあるまい。野党が本当に政権交代を考えるなら合併するしかない。それには、自分たちの主張があったとしても党が決めたことにとりあえず従えるかどうかである。自民党はまさにそんな状態だ。派閥などによって細かい意見が異なるが、国会になれば統一した意見としてまとまる。それでなければ党として活動することは困難だ。今の野党は自己主張を譲らない。弱い党の弱い議員が我を張る。それでは、一体感も何もない。自民党は歴史がある分、後でポストをバーターするとか政策のバーターとかで何とかまとまるのだ。旧民主党が良い例だが、政権を取った瞬間に地位にしがみつくみっともない議員が多数いた。まだ旧民主党議員はわかっていないようだが、政策は変わらなかったが、振る舞いが汚かったのが問題だ。そりゃ、公約を守れなかったのもあるが、説明もろくにせず自分たちのせいじゃないという態度で地位に固執することが失望になった。
政治がクリーンになるかと言えば、そうでもなかった。
ということで、野党が票を伸ばすには、どうせ政治方針は大きく変えられないのだから、いかに自己主張を抑えきれいな透明な政策を打ち出せるかである。例えば、森友問題や加計問題に対して野党はどういう法案を作るのか?生活費の領収書もろくに管理できないくせに、議事録を管理できるのか甚だ不思議であるが、そういうことをみんなで同じように地道に主張することが必要なんじゃないかと私は思う。大きな政策、例えば安全保障問題は何を言ったとしても今と同じ状態になることはわかっているのだから、消費税も大きく変わるはずがないのだから、そんなところの差を言えるわけがない。自民党の悪いところを言いつのっても、じゃどうできるのって言わなければ何にもならない。こう見ると野党って烏合の衆だよねぇ。誰もまとめる人間もいなければ担がれる人間もない。野党を渡り歩いた結果、自民党に入ろうとする議員たちの気持ちがわかるよ。今の野党には全く期待値がない。結局、消去法で自民党になってしまうだろうな、大多数の人は。テレビ・新聞は、実は自民党の味方なんで、知らないうちに自民党の記事ばかりを乗せて、自民党を目立つようにしている。安倍首相を批判しているようで目立たせていることに全く気付いていないようだ。テレビや新聞の質の低下が国民に影響している。民間企業である以上、数字優先はやむを得ないが、国民を馬鹿にするような記事の質には参ってしまう。
参議院選挙で、何か起こればいいのだが、何も起こらないだろうな。いや諦めてはいけない、選挙には行くのだから。