空母いぶきが映画化され上映中だ。なぜ今空母いぶきなのか?私は、中国の軍事力の拡大と日本領海への侵攻を懸念している。だが、それを映画にする神経はわからん。漫画は読んでいるが、漫画では敵は中国である。
映画では仮想敵国になっているが、ふつうに考えれば中国である。私には、この映画化自体が安部首相の改憲を支援しているように思えるのだ。佐藤浩市氏の揶揄が問題になったりしたが、そんなことは大したことなく終わった。それもそんな炎上よりもこの映画が取り上げられるほど改憲ムードにプラスになると考えているのではないかと思うのだ。
今のこのタイミングで映画化することが変な動きにならなければよいのだが。ついでに中国を刺激しなきゃいいがなとは思っている。
もしかすると、尖閣諸島付近に出没する中国への牽制なのかも知れない。政府が言うと角が立つので民間を使って中国に懸念を伝えたとも取れる。サミットもあるしね。
そういうわけで、この時期の空母いぶきの公開について偶然とは思えないのだ。
映画では仮想敵国になっているが、ふつうに考えれば中国である。私には、この映画化自体が安部首相の改憲を支援しているように思えるのだ。佐藤浩市氏の揶揄が問題になったりしたが、そんなことは大したことなく終わった。それもそんな炎上よりもこの映画が取り上げられるほど改憲ムードにプラスになると考えているのではないかと思うのだ。
今のこのタイミングで映画化することが変な動きにならなければよいのだが。ついでに中国を刺激しなきゃいいがなとは思っている。
もしかすると、尖閣諸島付近に出没する中国への牽制なのかも知れない。政府が言うと角が立つので民間を使って中国に懸念を伝えたとも取れる。サミットもあるしね。
そういうわけで、この時期の空母いぶきの公開について偶然とは思えないのだ。