このような題のネット記事を見た。この記事では、大阪の前市長による腐敗やら市職員らの異常な厚遇問題とかバブル期の建造物の破綻とかに対す
る不満のはけ口で大阪維新によりそれが解決されたようなイメージが未だに続いているというものだ。
ちょっと私の意見は違う。今回の暴言や失言でも対処が早かった。国政はどうか知らないが、大阪では政治資金にもクリーンなイメージがある。嘘ばかり都合の良いことばかり言うのはどの政党でもあるが、他に比べて少ない。要するに過去の腐敗を清算しただけではなく、身内への厳しさである。
何でもほとぼりが冷めると拾い上げる自民党やら立憲民主党やらや、方針も満足に統一できずにいる国民民主党と比較して、大阪都構想はわかりやすいし、容易に曲げない。大阪都構想が正しいかどうかわからないけど、そこまで言うならやってみたらどうかと思うのが大阪人なのかも知れない。また、あんたがそこまで言うならと思えるだけの信用を得たからである。
難しいことをいろいろ理屈をこねるのは勝手だが、大阪の有権者をバカにするのはやめた方がいいと思うよ。