大阪の小学校で、いじめられていると訴えていたアンケートが1年半も放置されていた。保護者が被害を訴えても市教委無視した。責任を認めて謝罪したらしいが、担任は意識が低いし市教委も意識が低い。何も行動を起こさなかった関係者は処分されるべきだろう。
しかし、加害者が一番悪いことに変わりはなく、加害者がまず謝罪すべきである。最も卑怯なのは加害者の親である。まるで学校の責任のようになっているが、加害者の子どもと親の責任が最も重いことを認識すべきだ。
間違えてはならない、学校や教育委員会は起こった後の調査であって、これがなされなかったからと言って加害者が犯した罪がなくなるわけではない。この加害者のようなくそ野郎が何も罰を受けずに大人になるかと思うと嫌になる。こんないじめを平気でする奴らのために税金を使う理由がない。