今日2019年6月13日の朝日新聞のテレビ欄は、NHKの「フランケンシュタインの誘惑」という行き過ぎた実験を行ったとか科学のダークサイドを特集する番組の紹介だった。この中に科学者が同性愛者であって投獄されたような内容がある。それに対して、「そんな時代があったとは信じられない」みたいな記載があるが、何も知らない読者に合わせたのか?それとも本当に何も知らないのか?キリスト教では今でも同性愛を認めていない宗派もあるし、昔はそれだけで死罪にされかねなかった。ろくに歴史的な背景も知らずによく番組の紹介ができるなぁ。本当に素人の感想と変わらない。こんなのアルバイトにでも書ける。別に知識をひけらかせと言っているわけではないが、もう少し深い解説が欲しいなぁ。わざわざかっこ書きで自分の無知をさらけ出すところが不思議である。疑問に思ってもその時代背景を調べることもしていないようだし。
というように、この欄はあまり参考にならないと思っている。
というように、この欄はあまり参考にならないと思っている。