いやぁ大騒ぎですなぁ。華為の拡大については米国としては死活問題なのでつぶしにかかるのはしかたがないな。これまで、クアルコムとかMSとかAndroidとか、いざとなれば米国が何とでもできる製品がベースで世界の製品が作られてきた。華為の巨大化でその下に中国製品が置かれることとなり、このままでは米国のコントロールが効かなくなってしまうし、中国のコントロールに依存することになってしまう。OSをハードウェアに実装する場合に、OSをカスタマイズすることになるが、そのやり方によっては米国が盗聴できなくなる可能性もある。これは米国としては死活問題で、世界への影響力が低下することになる。華為が巨大化することにより華為製品が世界中に展開することで、中国が米国にとってかわる可能性がある。それは西側諸国にとって脅威である。で、今回の米国の方針に追従することになる。仮に盗聴などができなくても、華為に依存することは故障時の対応などのサポートを依存していると支配を受ける可能性がある。これは安全保障上の問題であり、中国と敵対している国としては避けざるを得ない。華為が何と言おうと何が起こるかわからないのだから、どうしようもない。当面は華為を使わないようにした方がよいだろう。