ちょっと東京地検特捜部のやりかたが酷過ぎる気がする。ゴーン氏は凶悪犯ではない。通訳も連れずに早朝に押しかけ、内容も説明せず書類にサインさせる、一体いつの時代の検察なのか。
こんな日産の内紛に税金使って加担しやがって、こんなのは社会正義でもなんでもない。検察幹部と日産幹部が知り合いか何か個人的なつながりで捜査しているとしか思えない。
ほとんど全て日産のガバナンスの問題。特別扱いしないのは良いが、ピエール瀧を保釈する方がよほどおかしい。保釈の判断は罪を認めるかどうかではない。特捜部はよほど無能なのか、証拠が足りてないんじゃないの?
いずれ罪が確定すれば社会的制裁も受けるわけで、罪が確定するまでは犯罪者ではない。否認している以上犯罪者扱いはまだできないのに、寝込みを襲う検察のやり方は。検察の無能さを示すだけだ。国際的な恥も晒しているし、こんなんで検察はどうするのかね。結局、自白に頼った調査だということなんだな。
裁判所も検察の言いなりでは存在価値がない。無能な検察と無能な裁判官が自白頼みの裁判をするのが日本なんだ。