韓国が国連で慰安婦の問題を持ち出した。日本はそれを受けて、合意の履行を求めた。でも、それは日本の正当性を主張することに役立ったのかを確認した方がよい。欧米の似非人権保護派は、かみつく相手を待っている。欧米の似非人権保護派となぜいうかと言うと、全世界の植民地支配を行い、アフリカの混乱を招いたのも、今もそれが継続しているのもすべて西欧諸国がやった所業の果てだからである。きれいごとを言って他人を批判し、幹部の多くは正義漢ぶって悦に浸るだけの人権保護団体が多いので、似非人権保護派と言うのである。それもこれも西欧が他国を批判し上位に立つための戦略でしかない。他国を下に見るための物差しを彼らは常に探しているのだ。そうでなければ、70年前の戦争時の慰安婦のように今更実効性のない話題に食いつきはしない。
そして韓国はそれを利用する。それに乗る必要は全くない。今回の韓国への批判で、日本は反省していないと思われるのではないか?もっとよく考えた方がよい。韓国は日本や米国が対応しないので国連の場に持ち出し味方を探しているのだ。それにまんまと乗った外務省か国連大使か知らんが、バカなんじゃないの?もう少しよく考えた方がよい。本当にどこまで外務省はバカなのかと思ってしまう。小さいころから理屈で負けたことがないのかも知れないな。愚かな官僚だ。