県民投票が終わって結果については、すでに書いた。立憲民主党がまた騒いでいる。ではどうするのがいいと考えているのか教えてほしい。交渉するってのは解決法ではない。そんなの誰でも言える。交渉の結果ここまで来ているのだから、案もなしに交渉はできない。立憲民主党はどういう案を持っているのか?プロセスというのは戦術の話であって、戦略をどうするかを国会で話し合っているのに、戦術が悪いとか最初の戦術と違うとかいつも議論が些末である。自らの議論が些末なことになぜ野党は気づかないのか。今の野党には代案を出す知力もなければ人脈もない。そこらの新聞と同じで批判だけしかできない。これでは政権交代は無理だろ。有権者はそう学んだが、肝心の政党は学ばなかったようだ。
そのあげくに、ロシアが「北方領土に米国基地がおかれるのではないか、日本には基地の場所を決めることすらできないのではないか」と言われていることに対して政府を批判したりする。違うだろ、ロシアを非難するのが新聞の役割であり政治家の役割だろ。ロシアが自分にばかり都合がよいことを言っていることに対して、政府はいたずらに刺激したくないだろうから、野党や新聞が代わりにロシアを批判するんだろ。一体、誰の味方なのか、相手が日本側を撹乱しようとしていることがわからないのか、バカ野党とバカ新聞は。日本人はまじめだから相手の主張をまともに受け取ってしまう。それを、政治家やメディアがまともに受け取って拡散してどうするんだ。安倍首相でなくても馬鹿な野党にうんざりするよ。愚かな朝日新聞に嫌になるよ。
わかってんのかね?自分の事だけしか考えない政治家が野党にもたくさんいる。自分の事だけしか考えない新聞がたくさんある。あたかも正論のようで、外国に利用されているだけなのに、困ったものだ。