沖縄県は数十年かかると言っていると書いている。新聞報道ではそこまでしか書いていない。できない工法を出しても仕方がないので、これが現実的かどうかを至急検証すべきだろう。沖縄県の意見は一方の意見に過ぎない。第三者の意見が必要だ。手抜き記事を書くのもよいが、県民投票まで時間がない。早急な検証記事を期待する。
沖縄県はサンゴの移設も認可していないが、それならサンゴも埋めてしまえばよい。施行上問題があれば工法は変更すればよい、よくあることだ。
県民投票で十数パーセント存在する賛成派は悪人ではない。彼らもまた沖縄のことを考えているはずだ。これまた民意である。どんな結果でもしこりのないように願いたいものだ。何があっても工事は止まらないだろうから。