セブンイレブンはコンビニとしては成功している。しかしセブンイレブンが持ち込んだ社会問題に対して何ら問題意識がない。
例えば、恵方巻などの食べ物の廃棄の問題、昔からあったが店舗に買い取りを強要することで拍車をかけた。コンビニの過重労働もそうだし、値引き販売禁止もそうだ。店舗数も過当競争を煽っている。
このセブンイレブンの自分さえよければ社会はどうでもいいという考え方はいただけない。確かに、セブンイレブンの品質はよい。しかし、製造会社から宣伝料を取ったりすることは一般人の感覚からは理解できない。値引き強要と何ら変わりがないのにごまかしをしている。
それらを率先して導入してきたのがセブンイレブンだ。セブンの会社理念は自分さえよければよいということなのだろう。いくらきれいな言葉を並べてもやっていることは小売りや業者を顧みない自社利益の追求だ。これもまた一つのブラック企業と言えるだろう。
セブンイレブンのせいで、疲弊し、モラルは低下、食料の廃棄も増大したと私は思っている。