本日2019年2月4日の朝日新聞に性犯罪厳罰化について記事があった。日本は、刑法が改正された後も暴行や脅迫がないと立件できないのだが、欧州では不合意の場合に犯罪となる国もあるようだ。だが、あまりうまくいっていないらしい。犯罪の立証が難しいのだ。合意したかしていないのかは、ほぼ当事者の証言になってしまう。それが正しいのか間違っているのか証明できるだろうか?そのため、日本では暴行や脅迫を条件としているようだ。
確かに不合意で無理やり強姦される可能性もあるが、なにがしかの抵抗はできると言うのもまた一つの見方である。でも、わけがわからなくて抵抗できなかったケースもあるだろうし、それを合意と思ってしまう奴もいるだろうし、非常に判断が難しいと想像できる。それでも、不合意の場合には罪になるということが明らかになれば、抑制にはなるかも知れない。
それよりも、ジャーナリストという奴の不合意の性向の多いことの方が問題だ。TBSの元北米局長の伊藤詩織さん事件や、鳥越氏の女子大生暴行疑惑など、ジャーナリストが証拠がないことをいいことに一人は薬を使って不合意の強姦を行っている。そして新聞もテレビもそれを大きな問題としなかった。ジャーナリストやテレビ界の人間がやらかしているからモラルから最もっかけ離れているのだから、まずはそれをきれいにしたらどうなのかな?役人のセクハラもあったようだが、別に新聞社もその対応をおろそかにしていただろ。で、他者にすっぱ抜かれた。
報道業界がきれいにならないと正しい意見にはならないよ。まぁよく考えて。
戻るが、犯罪としては定義しておいてもいいのではないだろうか。適用できるケースは少ないかもしれないが、これでしか裁けないケースが出てこないとも言えない。警察は、言った言わないになると操作が難しいだろうが、何の証拠もないが明らかに強姦と思われるケースがあるかも知れないじゃないか。そのためにも刑法には規程すべきなんじゃないか?

厳罰化には賛成だが、モラルのないジャーナリストの撲滅も期待したい。