厚労省の統計が規定通りでなかった問題だが、実際の問題の期間を見ると民主党政権時代も含まれていると思う。
そういう意味では歴代の厚労相に責任があるのではないのか?今の厚労相だけ責めてもだめだろ。
官僚のくそっぷりを示す事例の一つに過ぎないが、最近の官僚は自己保身にも手抜きが多いな。
今回の問題は、不正統計そのものもそうなんだが、官僚が手続きを怠っていることが問題だ。東京都の統計を取るのに対象が多すぎるのなら、サンプリング調査でもよいと思うが、変更する手続きを行っていないことが問題である。サンプリング調査で結果がずれるのは仕方がないが、手続きを経ていればそれは手法が悪かったね改善しましょうだ。だが、黙ってやってしまっている。これは、どうしようもない。関与した歴代の官僚が責任を取るべき問題だ。
立憲民主党など、厚労相の罷免要求はパフォーマンスに過ぎず、問題の本質の解決にならないだけで、何ら意味がない。民主党政権時の反省もないのでは、厚労相を罷免してもね。
厚労省は第三者委員会に官房長が参加してたそうで、官僚の常識のなさが問われる。元々この国は大臣変わっても官僚で制御してきたのだが、官僚の質の低下が著しい。官僚が手続きを無視したら誰が法令を守るのかね?