これはテレビのアニメを見ている範囲でのコメントなので、週刊ジャンプを読んでいる人は状況が違うかもしれない。
私はテレビでアニメを見ているので連載よりもかなり遅れて進んでいるのだが、最近は面白くない。四皇ビッグマムの三将星のカタクリとの一戦は一体何回やってるんだろう。結局、どんな攻撃も耐えきることができ、耐えている間に新たな能力が目覚め、強くなって勝つ。それなら最初からビッグマムとやればよい。勝って四皇になれる。
結局、カタクリは強くないってことだ。ルフィにとどめを刺すことができない。ルフィが勝つのはお約束だからいいんだが、一回戦って勝つのであれば、敵は強くない印象となる。新しい技を出すなら最初から出せばよいし。
ギアフォースは使うと10分動けなくなるが、10分後には全開で動けるのも不思議で、10分休めば何度でも出せるのも違和感がある。ぼろぼろになってもギアフォースを出せるのなら普段なら余裕で出せるだろう。
三将星を倒したのなら逃げる必要もない。残るはスムージーとビッグマムだけだ。ここまで弱体化させたのだから、すぐさまビッグマムを攻略すべきだ。無傷の百獣のカイドウを狙うより楽なはずだ。とっとと仲間をそろえてトットランドに攻め込もう。
さんざん時間をかけたあげくにどれだけぼこぼきにされても一度も負けることなく逆転勝ち。カタクリは勝敗よりも対等の勝負にこだわるし、もはや海賊じゃない。勝つならもっと早く新たな能力に目覚めてとっとと勝てばよかった。長いだけでだれてしまった。毎回毎回、カタクリがルフィを痛めつけるだけで数週間が過ぎた。矢吹丈は打たれ続けた結果パンチドランカーになって真っ白になった。ワンピースはそういうことがないマンガであることはわかっているが、今回はやられすぎだ。それでも攻撃力もスピードも何も少しも低下しない。
もっとわけわからないのは、ビッグマムの魂を分けられたゼウスがナミの僕になったことだ。後々、シャーロットリンリンの残された良心として扱われるのかもしれないが、ビッグマムの魂でビッグマムの命令も聞かず敵の僕になるなんて考えられない。その意外性がいいのかもしれないが、海賊同士の戦いに正義も悪もあるわけないのに、なぜナミの僕になるのか、しかも相手の大将の魂なのに。ちょっとご都合主義が過ぎる気がして何ともつまんなくなってしまった。
悪魔の実の能力で覚醒が残っているが、いったいどんなことになるのやら。また、他にどんな能力が新たに捻出されるのか、楽しみと言うより思いやられる。
ベッジも過去の割にはいい奴になってしまって、どうでもいいけど結婚して子どもが生まれて優しくなったんじゃ、それまで非道に裏切られて殺された奴らは浮かばれまい。
ルフィに絡むことでみんないい奴になっていくというのがこのマンガであるが、それも限度があるよなぁ。最後にはインペルダウンに収監されたドンキホーテドフラミンゴまでが味方になって天上人を変えていくなんて話になったら、一体何のマンがなんだかわからねーな。ルフィにやられても死なねーで後の伏線になる奴が多い。すでに世界が広がりすぎており、伏線もいくらでも作れるので、全体をまとめて終わりを迎えることができるのか心配してしまう。まぁ気にするところではないな。
それにしてもコマーシャルが多くてうんざりする。録画して飛ばしてみるのが時間の節約だ。
私はテレビでアニメを見ているので連載よりもかなり遅れて進んでいるのだが、最近は面白くない。四皇ビッグマムの三将星のカタクリとの一戦は一体何回やってるんだろう。結局、どんな攻撃も耐えきることができ、耐えている間に新たな能力が目覚め、強くなって勝つ。それなら最初からビッグマムとやればよい。勝って四皇になれる。
結局、カタクリは強くないってことだ。ルフィにとどめを刺すことができない。ルフィが勝つのはお約束だからいいんだが、一回戦って勝つのであれば、敵は強くない印象となる。新しい技を出すなら最初から出せばよいし。
ギアフォースは使うと10分動けなくなるが、10分後には全開で動けるのも不思議で、10分休めば何度でも出せるのも違和感がある。ぼろぼろになってもギアフォースを出せるのなら普段なら余裕で出せるだろう。
三将星を倒したのなら逃げる必要もない。残るはスムージーとビッグマムだけだ。ここまで弱体化させたのだから、すぐさまビッグマムを攻略すべきだ。無傷の百獣のカイドウを狙うより楽なはずだ。とっとと仲間をそろえてトットランドに攻め込もう。
さんざん時間をかけたあげくにどれだけぼこぼきにされても一度も負けることなく逆転勝ち。カタクリは勝敗よりも対等の勝負にこだわるし、もはや海賊じゃない。勝つならもっと早く新たな能力に目覚めてとっとと勝てばよかった。長いだけでだれてしまった。毎回毎回、カタクリがルフィを痛めつけるだけで数週間が過ぎた。矢吹丈は打たれ続けた結果パンチドランカーになって真っ白になった。ワンピースはそういうことがないマンガであることはわかっているが、今回はやられすぎだ。それでも攻撃力もスピードも何も少しも低下しない。
もっとわけわからないのは、ビッグマムの魂を分けられたゼウスがナミの僕になったことだ。後々、シャーロットリンリンの残された良心として扱われるのかもしれないが、ビッグマムの魂でビッグマムの命令も聞かず敵の僕になるなんて考えられない。その意外性がいいのかもしれないが、海賊同士の戦いに正義も悪もあるわけないのに、なぜナミの僕になるのか、しかも相手の大将の魂なのに。ちょっとご都合主義が過ぎる気がして何ともつまんなくなってしまった。
悪魔の実の能力で覚醒が残っているが、いったいどんなことになるのやら。また、他にどんな能力が新たに捻出されるのか、楽しみと言うより思いやられる。
ベッジも過去の割にはいい奴になってしまって、どうでもいいけど結婚して子どもが生まれて優しくなったんじゃ、それまで非道に裏切られて殺された奴らは浮かばれまい。
ルフィに絡むことでみんないい奴になっていくというのがこのマンガであるが、それも限度があるよなぁ。最後にはインペルダウンに収監されたドンキホーテドフラミンゴまでが味方になって天上人を変えていくなんて話になったら、一体何のマンがなんだかわからねーな。ルフィにやられても死なねーで後の伏線になる奴が多い。すでに世界が広がりすぎており、伏線もいくらでも作れるので、全体をまとめて終わりを迎えることができるのか心配してしまう。まぁ気にするところではないな。
それにしてもコマーシャルが多くてうんざりする。録画して飛ばしてみるのが時間の節約だ。