入国管理法改正で国会が荒れている。まぁほとんど実質審議がないままに衆議院を通過して参議院に移ったのだから何もないことはないだろう。国会の審議とはまぁほぼ無意味であるのだが、いくらなんでも中身がなさすぎではある。国会の審議は野党の大臣の資質の攻撃から内閣不信任案などでかなりの時間を費やすし、どんな回答でも政府の回答は終了していくので、審議に意味がない。これを野党が与党になったらどう改善してくれるのかね?山尾議員が主力の質問者では嘘がまかり通ることには変わりがないじゃないか。野党ももう少し清潔感がないと支持されないよ。政策は似たり寄ったりなんだから。
中身はないのだが、経済界は支援をするだろう。経済界は中身がなくどうとでも外国人労働者をこき使えるのが理想なんだから。支援や相談窓口などない方が経済界は嬉しいのだ。そのために安倍内閣は突き進んでいる。こうなると経済界は安倍氏支援になる。何しろとにかく自分たちの要望を叶えてくれようとしているのだからありがたいことなのだ。
ところで、新聞を見ていると外国人労働者の子どもの教育問題が出てくるのだが、なぜだろう?今回の法案では家族連れは対象外だったような気がするのだが。移民ではなく、期間限定で労働力を確保したいのだから、子どもが来ることも想定しない。不法入国だから強制送還するだけじゃないのかな。
朝日新聞とかになると、外国人受入態勢とか地方創生が重要だなどと言い、一体いつ実現できるかわからないような話とごっちゃにしているのかと言いたくなる。確かに地方では時給が安くて逃げだす実習生が後をたたないようだが、だからと言って地方創生を待っていたらいつになることやら。経済界が安倍氏を向くのもわかるってものだ。
有権者にできることは、一つである。この安倍内閣のやり方に不満がある人は、自民党に票を入れないことだ。だから私は自民党には入れない。政策は変わらないだろうと思っているが、今のやり方は気に入らない。時間をかければいいと言うものでもないが、あまりにずさんである。野党の質問に答えないとかそうじゃなくて、何もないんだから。野党の質問がいいか悪いかは別に判断すればよいことだが、そもそも法案自体の良し悪しを見ることができない状況である。これは異常だ。4月施行のためには国会決議が必要なのだろうし、4月が経済界にとって都合がいいことはわかるので理由はわかる。しかしそれを良しとはできない。
もう一つはいろんなうさん臭い不透明なことが多い。森加計は結果としてどうでもよい。それよりも情報開示がされない。議事録が取られていない。そのために決定経緯が不明瞭であるなど、問題だらけである。
ただし、受け皿となる野党がどこにもないのである。今は自民党勢力を削るために野党を選ぶのだが、強いて選ぶとすれば維新か共産かになるのである。そのぐらい私にとっては旧民主党系の政党は信用できないのである。それなら小政党分散の方がよく、絶対多数にはなりそうにないが理想を語る党を選ぶことになるのだ。同じにしたら双方が怒るだろうが、まぁそういう選択である。
政治資金に汚かったり内輪もめしている党は、もうこりごりなので。
中身はないのだが、経済界は支援をするだろう。経済界は中身がなくどうとでも外国人労働者をこき使えるのが理想なんだから。支援や相談窓口などない方が経済界は嬉しいのだ。そのために安倍内閣は突き進んでいる。こうなると経済界は安倍氏支援になる。何しろとにかく自分たちの要望を叶えてくれようとしているのだからありがたいことなのだ。
ところで、新聞を見ていると外国人労働者の子どもの教育問題が出てくるのだが、なぜだろう?今回の法案では家族連れは対象外だったような気がするのだが。移民ではなく、期間限定で労働力を確保したいのだから、子どもが来ることも想定しない。不法入国だから強制送還するだけじゃないのかな。
朝日新聞とかになると、外国人受入態勢とか地方創生が重要だなどと言い、一体いつ実現できるかわからないような話とごっちゃにしているのかと言いたくなる。確かに地方では時給が安くて逃げだす実習生が後をたたないようだが、だからと言って地方創生を待っていたらいつになることやら。経済界が安倍氏を向くのもわかるってものだ。
有権者にできることは、一つである。この安倍内閣のやり方に不満がある人は、自民党に票を入れないことだ。だから私は自民党には入れない。政策は変わらないだろうと思っているが、今のやり方は気に入らない。時間をかければいいと言うものでもないが、あまりにずさんである。野党の質問に答えないとかそうじゃなくて、何もないんだから。野党の質問がいいか悪いかは別に判断すればよいことだが、そもそも法案自体の良し悪しを見ることができない状況である。これは異常だ。4月施行のためには国会決議が必要なのだろうし、4月が経済界にとって都合がいいことはわかるので理由はわかる。しかしそれを良しとはできない。
もう一つはいろんなうさん臭い不透明なことが多い。森加計は結果としてどうでもよい。それよりも情報開示がされない。議事録が取られていない。そのために決定経緯が不明瞭であるなど、問題だらけである。
ただし、受け皿となる野党がどこにもないのである。今は自民党勢力を削るために野党を選ぶのだが、強いて選ぶとすれば維新か共産かになるのである。そのぐらい私にとっては旧民主党系の政党は信用できないのである。それなら小政党分散の方がよく、絶対多数にはなりそうにないが理想を語る党を選ぶことになるのだ。同じにしたら双方が怒るだろうが、まぁそういう選択である。
政治資金に汚かったり内輪もめしている党は、もうこりごりなので。