本日2018年10月16日の朝日新聞に、記事があった。高校3年生のときにSNSでフォローし、卒業後なのか上京して寂しさから会いに行って、強要されたということだ。
なんでかね?自分で行ってしまったら、訴えて合意であることを否定してもこじれてしまって結果的に損をする。そのあたりがやはり子どもなのだけども、背伸びしてしまったんだろうな。
当然、強要した方が悪いし、裁かれるべきだ。だが、そうしたとしてもAV出演の事実が残ってしまう。傷が残ってしまうじゃないか。どうしたら、被害を失くせるのか?
死刑なんじゃないの?これって、結局貞操の問題で、暴行に近いよね。詐欺だし。もっと厳罰が必要なんじゃないのかね?これに対策が甘いのも男尊女卑なんじゃないの?究極のセクハラだと思うし、借金で仕方がなくっていうのでもない。普通に生きている女性を追い込むのは明らかに罪が深い。AV業界が厳しい状況であることは世の中的に仕方がないことなのに、素人を犠牲にすることなど許されない。今の法制度で捕まっても大した罪にならず同じことを繰り返す。これに対して対策が遅れていることが、慰安婦問題などよりも遥かに重要な、日本の女性蔑視問題ではないのか。もし、本当に女性の権利を守ろうとするなら、例え同意があったとしても女性の言い分を優先すべきだろう。
AVをアングラなものにするからコントロールできないので、国家管理にするのがいいのではないかね?
ただ、日本はこの手の産業で発展する帰来がある。浮世絵も春画で多色刷りなどの技術が発展したとか、VHSビデオやDVDの復旧にも一役買っているとかの事実がある。国家管理にすると、そういう思いもよらぬ発展はなくなるかもしれないけどね。刑法改正しても、こういうところには届かないのかね?