朝日新聞の声欄で、君が代に関する意見に対する意見のコーナーがあった。反対はじいさんばあさんばかりだ。40歳だいのいけんが一つだけ君が代に対して肯定的だった。
年寄りに媚びを売る朝日新聞というのが第一印象だが、果たして若者の意見はなかったのだろうか?
年寄りの自分たちが犯した過ちを無くしたいための君が代否定はもう過去の物ではないか?戦争は国がやったことで、戦争指導者の罪が大きいのは確かだが、国民が支持したことも忘れてはならない。かと言って、国家や国旗のせいにするのはいかがなものか。
言葉の意味は変わって行く。今の若者が君が代に何を思っているのか、それが大事なのではないだろうか?若者の意見を載せず年寄りの意見ばかりでは価値がない。