経団連の中西会長が21年春採用から採用選考の指針の廃止をめざす考えを表明した。それよりも経団連内の企業を指導しろよ。今でも昔風の景気がよければ大量に青田刈りをする企業の採用担当が間抜けなことはわかっているだろう。青田刈りが実際の採用時期に採用できなくなることも経験したはずだ。しかも内定後は他の就職活動はしにくい。そんなご時世ではないと言いながら、経団連の大多数の大企業はやっているじゃないか。こんな企業が多数あるのに指針だけ廃止するバカな野郎だ。その前に指針がなくても問題のない採用選考を各社に指導しろ。経団連の会長ってのはばかなんじゃないの?大企業の社長がなるから大企業病なんじゃないのか?どうせ、格好いいことぶちあげといて責任取らずだろ。
産業界には「どこがルールを作っても破るところは必ず出てくる」「日本の雇用慣行全体から問い直すべきだ」といった指摘もあるそうだが、結局横並び意識が強く、自分たちだけ変えることができないのだ。
政府の介入まで招いて、本当に経団連の存在意義はないな。とっとと解体すればよいのに。指針よりも経団連を撤廃しろ。