米国の大統領暴露本が出る。
高官の論評やコメントで、如何に米国のトランプ大統領が大統領にふさわしくないかが記事になっている。また、それに反論するトランプ大統領のTwitter過激で馬鹿馬鹿しい限りである。
米国の大統領は、批判の的だが、米国の半数はこんな人間なんだと思っているので、別にびっくりもしないなぁ。米国の人間の中にはどうにかしたいと思っている人がいるのだろうが、米国の根本を変えなければまた同じことが起こる。移民が増え、米国人はネイティブアメリカン以外は全て移民だが、第二次世界大戦後の移民になるのだろうか、白人アメリカ人の割合が減り主張も取り上げられなくなり完全な少数派になるまで基本的には続くだろう。
外国人の私としてはどうでもよい。この間に日本の世界的な価値が上げられれば良い。一蓮托生はごめんだ。
私には米国内の問題であり、内ゲバに過ぎない。日本はこれをきっかけとして、国の方向性の議論になればよい。米国に頼らないのが理想だ。