現在、戦争を起こす国は勝てる戦争を起こす常任理事国か、アフリカの不安定な国である。イランや北朝鮮のような国もあるが、彼らの場合周りが安定してしまっているので戦争の起こしようがない。せいぜいシリアに介入する程度である。ロシアはクリミアを強引に併合し続けている。中国は南シナ海を当事国として関与しているが、そもそも中国は当事国ではない。強引に九段線とかいいやがって割り込んだだけだ。あれがありなら日本だって権利を主張できる。海は繋がっているからな。ロシアも中国も常任理事国であり、拒否権を持っている。つまり国連の議決を拒否できるのだ。そういう国が自国の都合だけで侵略をしているのだ。これを平和と呼ぶのか?ロシアは皇帝時代は分別があったが、共産党になって特にスターリン氏の時代に無法者国家になった。今も続いている。
結局、強い**と言い出したら終わり。強い米国、強いロシア、強い中国、どれも自分本位の極悪な国である。
そろそろ常任理事国の時代も終わりだろう。英仏はその地位にしがみつき、米ロは権利を行使する。昔は我関せずだった中国は積極的に活用し発言権を増している。彼らが正義のバランスを取っていた時代は終わった。役割は果たした。そろそろその他の国と同列に並んでもおかしくない。今や常任理事国に正義がないのは誰でも知っている。