日大アメフト部は、今年度試合出場はできないことが決定された。だが、どうやら来年は出られるらしい。ここらが、新聞読んでもどっちなんだかはっきりしないが、2018年度の処分で2019年度は自動的に出場できるとしている記事と、2019年度の判断については明言されていないという記事があってよくわからない。本来は、永久出場停止処分にして改善したら処分取り消しなんではないかな。まぁ、どっちにしろ危険なスポーツなんで怪我する奴はケガするけどね。アメフトとはルールの中で相手をぶっ潰すスポーツなのだ。
今回の関東学生アメリカンフットボール連盟の決定は、日大の大学側の対応が不十分ということが主な理由のようだ。理事長が元相撲部監督で体育会系なこともあるが、そんな体育会系重視になった理由は学生運動(学園闘争)にあるんだそうだ。学園闘争で学生を排除したのが体育会系の部だったそうだ。だからと言って脳みそ筋肉な人たちが今なお君臨しているのはいかがなものかって気もするが、理事長や理事が相撲部やアメフト部関係者と言う違和感が払しょくされた。そういう理事長や理事会、大学組織が、改善の意思を示さないことが出場停止処分継続の理由らしい。

で、新たに出てきた日本ボクシング連盟への告発。ここんところ、レスリング協会のパワハラとか続いている。日本ボクシング連盟もかなり問題がある団体のようだ。告発をすることができ世間の後押しも得られることに気づいた人たちが今後も告発をするだろうから、体育会系のいろんな団体で出てくるんじゃないかな。ちなみに村田選手の出身は奈良判定の奈良県だ。本格的にボクシングをしたのは京都の高校らしいけど。村田選手は明らかに強いので問題にならないけどね。なんでこういう体制になったのかは不思議だが、権力を持った人間は正義を失うことがあるってことか。今も昔も変わらんなぁ。村田選手の投稿は意味深すぎて素人にはよくわからんが、心当たりの方は潔く身を引かれるのがよいだろうね。