ブラジルは調子を上げていて、危ない場面もあったが、勝った。ドイツは今大会、いいところが全くなかった。昨日の韓国戦も、これまでのドイツと思えないほど遅く単調なプレーだった。シュートはほとんど枠からはずれ、枠に入ったらゴールキーパー正面、これは相手のGKをほめるべきなのだろうが、得点が入る気配がなかった。一方の韓国は吹っ切れたかのように躍動していた。何度も決定的な場面を作り、最後に得点した。2点目は攻めたドイツのミスだからしかたがないが、動きのない攻撃的でないドイツからは全く圧力が感じられなかった。嬉しくはないが韓国はいい試合をした。
これが、ワールドカップの不思議である。調子を落としていたとは言え、FIFAランキング1位のチームが予選敗退するのだ。メキシコがスウェーデンに3点取られて負けるなんて誰も予想しないし。引き分けでも行けんじゃねという頭があったんじゃないのか?と思ってしまう。
ということで、日本が好調なのもたまたまかもしれない。逆に、開き直ったポーランドが躍動するかもしれない。一戦一戦で変わるその試合の重みがプレーを変えてしまうのかもしれない。これまで日本は気楽でよかった。勝てば金星評価がうなぎ上り、負けても変わらない。今日の試合もそんな感じで気楽に楽しんでほしいものだ。
これが、ワールドカップの不思議である。調子を落としていたとは言え、FIFAランキング1位のチームが予選敗退するのだ。メキシコがスウェーデンに3点取られて負けるなんて誰も予想しないし。引き分けでも行けんじゃねという頭があったんじゃないのか?と思ってしまう。
ということで、日本が好調なのもたまたまかもしれない。逆に、開き直ったポーランドが躍動するかもしれない。一戦一戦で変わるその試合の重みがプレーを変えてしまうのかもしれない。これまで日本は気楽でよかった。勝てば金星評価がうなぎ上り、負けても変わらない。今日の試合もそんな感じで気楽に楽しんでほしいものだ。