今日2018年6月27日の朝日新聞の一面は、細野衆議院議員の献金問題だった。衆院選の期間に5000万円の献金を受けたが報告書に記載しなかったというものだ。監査があったタイミングで返金したらしい。
こういう話を聞くと、政治家としてやっていることは与党も野党も変わらないと感じる。ガソリン代の話もしかり、不倫や暴言もそれなりにある。
野党は注目度が低いので問題になりにくい。となると、いくら国会で野党が与党を攻めても、どうせ同じことをやると思ってしまうのだ。そうすると政策には文句が合っても政権交代にはならない。民主党の企業献金0化も幻だったし、実際にやってほしいしやろうとすればできる政策はしなかったので、結果として今の評価である。